挨拶は時の氏神

挨拶は時の氏神

 

あいさつはときのうじがみ

 

挨拶は時の氏神とは、喧嘩や争いごとの際に仲裁してくれる人がいたら、それに従うのがよいということ。

 

【挨拶は時の氏神の解説】

ここでいう「挨拶」とは、争いの間に立って仲裁すること。
「氏神」とは、祖先をまつった神のこと。
争いが起きた時に仲裁してくれる人は、氏神様のようにありがたい存在なので、その仲裁には従い、早くおさめよということ。

 

 

   
記念日

10月13日

《何の日?》

引っ越しの日

引越専門協同組合連合会関東ブロック会が1989(平成元)年に制定。1868(明治元)年のこの日、明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城された。

サツマイモの日

埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会が制定。10月はさつまいもの旬であり、江戸から川越までの距離が約13里なので、さつまいもが「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と言われていたことから。

麻酔の日

日本麻酔科学会が制定。1804年のこの日、華岡青州が世界で初めて全身麻酔による乳癌手術を成功させた。